時をかける少女 | Rucca*Lusikka

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先週末のこと、夏からずっと観にいきたかった映画『時をかける少女』を観にいきました。なかなか上映館が少なく行けなかったのですが、新しくできたラゾーナ川崎に入ってるシネコンでやっているという事で♪
上映館が少ないながらも口コミで評判が広がって、10月の現在までもロードショーされているだけあってとてもおもしろかったです。

映画の原作は昔、大林宣彦監督・原田知世主演で映画化された、筒井康隆の小説『時をかける少女』ですが、このアニメはその後のお話、という設定で、主人公は原田知世の姪、という事になってます。

『タイムスリップ』というと、今となっては古臭いテーマに感じてしまうのですが、このアニメではSFっぽいことはほとんど無く、さわやかでノスタルジックな夏の映画になってます。

で、アニメを観てしまった後で気になるのはオリジナルの『時をかける少女』

『観たくなった』という意見が一致し、アマゾンで『原田知世主演・時をかける少女』DVDを購入。ものすごい久しぶりに観てしまいました。(リアル世代ですから^^;)

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うわーーー原田知世かわいい!!

実は当時はそんなにかわいいと思っていなかった原田知世なんですが、いやーーーかわいい!!エライかわいい!!なんともかわいい!!

セリフは棒読みだし、『胸が苦しい、これが愛なの?』なんてセリフにはこっちが赤面してしまうくらいのこそばゆさはありましたが、とにかくかわいいのです。かわいさだけで充分にひきつけられて一気に最後まで観てしまいました。

大林監督作品といえばの、尾道の情緒ある風景ももちろんステキでしたが。

原田知世がもう、☆キラキラのピュアピュア☆なんですよ。これから売り出すこの少女をいかにかわいく魅力的に撮るか、に集約された映画なんだとあらためて思いました。

大人の男たちにいっぱい愛情をこめられて表現される☆キラキラのピュアピュア☆少女、というのはなんかもう無敵ですね?。(*´∀`*)

日本の男は総じてロリコンで、『イノセンス』とか『無垢』とかそういうものに憧れというか価値を置くというか、若くないと女じゃないみたいなことよく言われますよね。海外にいると自分は『女』なのに、日本に帰ると急に『オバサン』になってしまう、と言うイタリア在住の日本人女性の話を聞いたことがあります。

で、そういうのを『日本の男の精神が成熟していないからだ』とぶった切ってしまうのは爽快なのですが、なんかこうそれだけじゃないような気がしてしまう今日この頃。

『イノセンス』とか『無垢』とかへの憧憬というか、ありがたぶりって日本の古来からの文化なのでは?なんて思ったりして。その価値観がわかるのが日本の文化っていうか。

話はぶっ飛びますが、最近源氏物語を再読してるのですよ。で、この平安時代のお姫様の生態っていうのがちょっとおもしろいのです。

お姫さまはお姫さまであるためには、常に男たちから尊敬され憧れさせていなければなりません。その辺のテクニック?というか、父親の役割というか、女の子の理想の育て方というか、そういうのがすごく良くわかりやすいのです。

この日記は映画の感想というところまでとして、まとまったら続き書こうと思います?♪

http://youtu.be/Au38fLkJEkI

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