真冬の夜の夢 | Rucca*Lusikka

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横浜のwebデザイナー&ライターRucca(ルッカ)のサイトです。ノート術で人生を楽しくおもしろくすることをテーマにブログを書いてます。

先週末、友達のお嬢さんが通ってるバレエ団の「くるみ割り人形」の公演を見に行ってきました♪クリスマスにぴったりなくるみ割り人形、しかもお嬢さんはクララ役だそうです!!

私はバレエをナマで見るのは初めてです。ていうか多分、自らは絶対見に行くことはないだろうな・・・誘われたのでまぁ行ってみた、という感じなのでしたが、見終わって、もうすごく感動しました!!本当に美しかったです。素晴らしかった!!

バレエといえば私の大好きな、漫画家の萩尾望都先生がバレエを題材にしたマンガを多数描かれていて、そのシリーズはけっこう好きでした。

なかで「青い鳥」という短編があって、印象的なフレーズがあります。

アシュアの青い鳥・・・12のときに見た

家族はバラバラで・・・七つのときからやってたバレエももうやめるつもりで

もう最後の観劇だと思って

舞台の奥から ぼくに向かって 

青い鳥が飛んできた

なにもかもなくしても 希望がなくても 世界が不条理でも 舞台だけは美しかった

あそこには幸福があった

舞台にだけは青い鳥が住んでた

美しい「くるみ割り人形」の舞台を見ながら、このセリフを思い出しました。そんなつかの間の永遠感みたいなのがナマの「舞台」にはありますよね。やっぱりナマに触れることって大切だなぁって思いました。

ていうか、こんな美しいものを見ること、演じること、創造すること、すべて世の中が平和だからできる事で、こういう気持ちって、そういうものに触れてないとどんどん失ってしまうね。

お嬢さん、普段は天真爛漫な、わりとボーイッシュな女の子なんですが、とっても愛らしい可憐なクララでした♪笑顔やしぐさがチャーミングで華がありました。先が楽しみですね???(お母さんも毎日の遠路の送り迎えお疲れ様でした^^)

あと、この日はそのバレエ団の「大先生」的な方が金平糖の踊りを踊られたのですが、それがまた素晴らしかった!!踊り歴50年とあったので、けっこう多分お歳?なんですが、脚のきれいさ、姿勢の美しさ、存在感、素晴らしかったです。圧倒的に美しく輝いてた??すごいなぁ。ただもう、うっとりしました??。

フィナーレはジングルベルの演奏と共に、会場の子供たちにぬいぐるみのプレゼントが投げられます。華やかな夢の舞台も終わり・・・。

なんかしばらくボーーっと余韻に浸ってしまいました。すっかり魅了されました(*^_^*)

うわ?とにかくとっても感動しました。一年に一度はまたバレエを観たいと思いました♪夢のひと時をほんとうにありがとうです(*´∀`*)

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