君と僕のトリック? | Rucca*Lusikka

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僕はずっとひとりだった。

もうそれでいいと思ってた。

でも君に出会って、君と一緒に生きていきたいって

心からそう思ったんだ。

君をずっと探していたからなんだ。

君じゃなくちゃだめなんだ。

でも君は自由だから

僕は君を縛れない。

それでもいいんだ。

自由に輝いてる君を僕はずっと

…せめて見守っていたいんだ

だって、君のいない世界ではもう生きていけない。

いきなりポエムか?

え~~~~~~~(汗)いったいこれはなんのポエムでしょう?

答えは、ある昭和の名曲を現代J-POP風に意訳したもの、です。

おおーこっぱずかしい(ノ∀`)

実は原曲はこちら

・・・いや、何が言いたいのかというと・・・この前カウントダウン系の歌番組を観てまして、最近のヒット曲の歌詞がですね、女性ボーカルに「君」や「僕」が多いなぁって気がついたのですよ。

そんなわけで、コテコテの「ド★昭和歌謡曲」であるこの原曲でも、言葉を変えればJ-POPになるものなのかなぁ?と。

それなりになったじゃないですかw

まぁ、原曲の持つ強烈なインパクトに比べると

全くもっておもしろくない歌詞ですがw

それでもキレイなバラードの曲をつけて、若い「実力派」女性ボーカルに、顔の周りで手をヒラヒラさせてもらいながら、歌唱のうまさを際だたさせるように歌ってもらえばそこそこ??(ないない)

っていうかさ、何で最近の曲はこうも「君」と「僕」が多いんだ?「僕」はともかく「君」は圧倒的に多い!

きっと、女心のドロドロとか、女々しさとか、「未練」とか「恨み」とか、女特有のそういう演歌チックな感情が、

「私」と「あなた」を「君」と「僕」を置きかえるだけで、なんだかさわやかに?ごまかせて耳当たり良くなるからじゃないかな?

もちろん男女の性差に縛られずに、共通の恋の想いを表す言葉、として使ってる場合もあるんだろうけど、歌う歌手によってはなんか、こう、「女くさい」のを誤魔化すズルさというかしたたかさを感じてしまうのは穿った考えだろうか??

何年か前にテレビで、渡辺美里さんがマイレボリューションを歌っているのを見た時、マイレボリューションは名曲だけど、この人はいつまでも「君」と「僕」だなぁ、って思ったことがあった。

女の子の「君」「僕」ソングがJ-POPに定着したのって、もしかしてこの人が元祖なのかな?

「おんなの情念」的演歌も最近のヒットとしては全くなく、J-POPは爽やかな「君」へのラブソングが主流の今日この頃。

この「なみだの操」、今出てもまずヒットはしないだろうな・・・でもラブソングの情念の中身はラッピングは変われど、けっこう不変なものですね。

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